-日帰り温泉旅行

2009年8月アーカイブ

 

温泉旅行が大好きという人は多いことと思います。火山国の日本は全国各地に温泉があり、日本人は世界でも有数の温泉好き。

温泉への入湯記録が古事記にも記されているほど、日本人と温泉とのかかわりは古く、切っても切り離せないものがあります。

こんな日本人ですから、温泉旅行は四季を問わず人気があります。グループで、家族で、ツアーで、はたまた一人で...ほとんどの人が温泉旅行をしたことがあるのではないでしょうか。

温泉旅行の一番の魅力はというと、やはり日ごろのストレスが解消できることでしょう。ゆったりと湯につかり、体の疲れを取りながら心も癒す。そして温泉旅行ならではのおいしい食事に舌鼓をうつ...最高の贅沢ですね。

日本には、歴史ある古い温泉をはじめ、情緒あふれる温泉がたくさん。また、露天風呂や野天風呂、洞窟温泉、樽風呂、岩風呂、打たせ湯など、いろいろ趣向を凝らした温泉宿も多くあります。

しかし、温泉旅館にはピンからキリまであります。せっかくの温泉旅行も旅館の対応しだいでは台無しになることも。旅館選びには、ネットの口コミを参考にしたり、予約をする際の旅館の電話対応の善し悪しなどで判断してみたらいかがでしょうか。その際食事の内容や部屋の造り、温泉の状態なども聞いてみることです。要望があれば、きちんと伝えたほうがいいでしょう。

忙しい日々の生活から離れ、きれいな空気やおいしい水、美しい風景、そして、心と体の癒しのために、たまには温泉旅行をしてみたらいかがでしょうか。

日帰り温泉&スーパー銭湯(2009 首都圏版)

 

温泉旅行、どんな人でも一度はしたことがあるのではないでしょうか。温泉旅行のよさは、行ったことがある人なら誰でも実感していることでしょう。美しい自然やおいしい食事はもちろんのこと、湯につかりながらゆったりと時を過ごせるのは、忙しい日本人にとって究極の「くつろぎと癒し」と言えますね。

せっかく温泉旅行をするのですから、心地よく過ごしたいと誰もが思うもの。そこで宿やお風呂でのマナーをいくつか挙げましょう。
・大声を出さない~静かな雰囲気でくつろいでいる他のお客さんのことを考えましょう。
・入浴前には体を洗う~湯船の中で顔を洗うことも湯船にタオルを入れるのも×。
・飲酒後には入浴しない~万が一お風呂で倒れでもしたら大変です。
・禁煙~たとえ脱衣場に灰皿がおいてあっても吸わないほうがいいでしょう。入浴・洗髪でさわやかになっているところにタバコの煙のにおいがつくのを嫌がる人は結構多い。
・洗い場やカランを独占しない~化粧品やタオルなどを入れて占領してしまう人、女性に多いですよね。注意しましょう。
・はね湯に注意~洗髪や体を洗う際、ほかの人に泡やシャワーがかからないように。
・使用後はきちんとしまう~使用したカランは洗って重ねて置く。ドライヤーや化粧品も、次に使用する人のことを考え、ちゃんと元に戻しておきましょう。
・子どもを走り回らせない~他人の迷惑になるのは当然ですからね。
・ゴミを捨てない~ペットボトルや空き缶などはきちんとゴミ箱へ。

以上、どれもあたりまえのことばかりですね。お互いマナーを守って、気持ちよく温泉旅行をしたいですね。

 

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日帰り温泉旅行

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るるぶ日帰り温泉関東周辺('10)

 

温泉旅行では、何日か滞在してゆっくりと疲れを癒すものというのが昔は当たり前でしたが、時間のない現代人にはなかなか難しいもの。そこで登場したのが日帰り温泉旅行です。

日帰り温泉旅行は、気軽に行けることから1990年代頃から人気が高まり出し、日帰り温泉の施設も急増しています。
「立ち寄り湯」とも言われる日帰り温泉の施設は、自治体や第3セクターが町興しや村興しの一環として運営しているものや、民間のリゾート資本が作ったものなど様々。

では、日帰り温泉の施設にはどのようなタイプがあるのでしょうか。
・健康ランド&スパリゾート型日帰り温泉~近年は大規模な施設が増加中。サウナやプール、エステ、整体コーナー、岩盤浴などがあったり、24時間利用OKだったりと、温泉以外にも色々楽しめるところが多い。
・自治体や第3セクターが運営の日帰り温泉~町興しや村興しの一環として造られたもので、鉄道や高速道路のサービスエリア、道の駅などに設置されたりしている施設もある。料金が安いのがGood。
・ホテル、温泉旅館の日帰り温泉~既存のホテルや温泉旅館が宿泊ではなく日帰りでの利用も受け入れている。高嶺の花だった高級旅館の温泉に安く入れるのがうれしい。
・共同湯タイプの日帰り温泉~昔から湯治場や温泉街として栄えてきた温泉地などに多く、地元の人が銭湯のように日常的に利用しているようなところ。
・アミューズメント型日帰り温泉~関西に多いタイプで、多くのレジャー施設の中に温泉が付随している。
・水着で入る日帰り温泉~ヨーロッパの温泉療養タイプで女性や子どもに人気があるが、数はまだそれほど多くない。
以上のようなタイプがあります。

日帰り温泉では、民営の施設やホテルや旅館などの施設よりも、公営の施設のほうが料金が安く人気があるようです

温泉旅行ブームの昨今、日帰り温泉に行く人は急増中。そのため人気のある日帰り温泉施設では、土・日や祝日は人が込み、逆に疲れてしまう...なんてこともあるようです。そんなときは平日に行ってみるのもいいかもしれませんね。

 

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日帰り温泉の施設は、全国各地さまざまなところに存在しています。ちょっと郊外に行くと安くてきれいなところがたくさんありますし、温泉旅館などでは、入浴と食事、部屋での休憩がセットになったプランが用意されているところも多いようです。

さまざまなタイプがある日帰り温泉施設ですが、こうした場所への日帰り温泉旅行でかかる料金はどのくらいでしょうか。大まかな目安を挙げてみます。
・健康ランド&スパリゾート型日帰り温泉~公営の場合は1000円前後。民間の場合は2000円~3000円くらい。
・ホテル、温泉旅館の日帰り温泉~入湯のみの場合は500円~1000円くらい。食事つきの場合は2500円~5000円くらい。
・共同湯タイプの日帰り温泉~200円~500円くらい。
・アミューズメント型日帰り温泉~1500円前後。
健康ランド&スパリゾート型の日帰り温泉施設は、送迎車やお得な回数券・割引券、タオル・バスタオルのサービスがあるところが多いようです。また疲れたときにちょっと休むことができる休憩室や仮眠室が設置されていたりなど、実に快適に過ごすことができます。

共同湯タイプの日帰り温泉は、地元の人のための温泉施設で、浴槽や洗い場などは大きくないところが多く、中には「温泉の効能が薄れる」ということで石鹸やシャンプーの使用が禁止されていたり、貴重品を預けるためのロッカーもなかったりするところも。こうしたタイプの日帰り温泉への温泉旅行は、純粋に湯を楽しみたい人向きと言えます。

一方、既存のホテルや旅館で日帰り温泉を楽しむ場合は、「日中のみ」「17時まで」など時間が規定されている場合が多いようです。また、予約が必要な場合もあるので、温泉旅行に行く前に調べたほうがいいでしょう。

以上、日帰り温泉にはいろいろなタイプがありますので、それぞれの好みや予算に合わせて温泉旅行を楽しんでください。

 

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